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学校の健康診断で「姿勢要注意」と言われたら?親が知っておきたいこと、家庭でできること

横浜市戸塚区東戸塚のプライベート整体サロン

こんにちは!横浜市東戸塚のはくば整骨院です。

春の学校健診シーズンが過ぎ、この時期になると増えるのが、親御さんからのこんなご相談です。

「学校から『姿勢要注意』のお手紙をもらってきたけれど、これって大丈夫でしょうか…?」

我が子の背骨や姿勢にチェックが入ると、「えっ、何か大きな病気?」「私の普段の注意が足りなかったのかな…」と不安になってしまいますよね。

でも、焦らなくて大丈夫です。

まずはその結果が「何を言いたいのか(何を伝えているのか)」を正しく知ることから始めましょう。

「姿勢要注意」の結果が、本当に言いたいこと

学校の健康診断(視診やモアレ検査など)で判定される「姿勢要注意」には、大きく分けて2つの意味があります。

① 骨そのものの変化(脊柱側弯症など)の早期発見

思春期の成長期(特に女の子)に多く見られる、背骨が左右に曲がってしまう状態です。これは早期に見つけて、適切な経過観察やケアを行うことが何より大切になります。

② 日常の「クセ」による筋肉と血流のバランスの乱れ

実は、骨そのものに異常はなくても、スマホの長時間使用、ゲームの姿勢、重いランドセル、運動不足などによって背中が丸まり、「要注意」と判定されるケースが非常に増えています。

🌟 大切なポイント
学校の検査はあくまで「ふるい分け」です。病気を確定するものではなく、「今、お子さんの体に負担がかかっていますよ」「一度見直すチャンスですよ」という、体からの大切なお知らせだと捉えてみてください。

 

お手紙が来たら、まず親ができる3つのステップ

もしお手紙をもらってきたら、ご家庭で以下のステップを踏んでみてください。

  • ステップ1:まずは専門医(整形外科)を受診する

    1. まずはレントゲンなどで「骨そのものに異常がないか」をきちんと確認することが第一歩です。

  • ステップ2:家庭での「目線」や「座り姿勢」をチェックする

    1. スマホを見る時に首がガクンと下がっていないか、勉強机と椅子の高さが合っているかを優しく観察してみてください。

  • ステップ3:一緒に体を動かして「巡り(循環)」を良くする

    1. 子どもの体も、姿勢が悪いと筋肉が緊張して血流が滞ります。お風呂上がりに一緒にストレッチをしたり、外で思いきり体を動かす機会を作りましょう。

「特に異常なし」と言われたけれど、気になる時は…

整形外科を受診して「特に異常はないので様子を見てください」と言われたものの、「やっぱり猫背が気になる…」「様子見と言われてもどうすればいいの?」とお悩みになる親御さんはとても多いです。

そんな時こそ、体を根本から整える当院の出番です。

当院では、バキバキしない優しい手技でお子さんの筋肉の緊張を緩め、体全体の「巡り(循環)」を整えることで、無理なく自然に良い姿勢をキープできる体づくりをサポートしています。

現在は、姿勢だけでなく、

  • 「歩き方がちょっと不自然で気になる」

  • 「からだがすごく硬いけれど大丈夫?」

といったお悩みを持つお子様もたくさん来院されています。
「うちの子のこれは大丈夫かしら?」と思うことがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。

最後に

姿勢は、子どもの集中力やこれからの成長、そして将来の健康に深く関わっています。

「姿勢要注意」の手紙は、お子さんの体とじっくり向き合う絶好のチャンスです。ぜひご家族で、普段の生活習慣を優しく見直すきっかけにしてみてください。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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