あじさいとカタツムリの定番のコンビのホント!?梅雨を元気に乗り切るヒント

横浜市戸塚区東戸塚のプライベート整体サロン

こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。
あちこちできれいなあじさいが咲き誇る季節になりましたね。
雨の日でも、鮮やかな青や紫の花を見ると心がホッと和みます。

さて、梅雨のイラストといえば「あじさいの葉っぱの上に乗ったカタツムリ」がおなじみですよね。 実はこの定番のコンビには、今日は、ちょっと人に話したくなるあじさいのお話をお届けします。

あじさいの葉には「毒」がある!?

これは知っている方もいらっしゃるかとおもいますが、あじさいの葉や茎、つぼみには天然の毒成分(青酸配糖体など)が含まれています。 過去には、お料理の飾りとして添えられたあじさいの葉を誤って口にしてしまい、食中毒を起こしてしまったというニュースも!

「綺麗だから」といって、お料理の飾りに使ったり、小さなお子様やペットが口にしたりしないよう、どうか気をつけてくださいね。

では、カタツムリは何を食べているの?

「葉っぱに毒があるなら、カタツムリは大丈夫なの?」と思いますよね。 実は、カタツムリも毒があることを知っているので、あじさいの葉は食べません。

では何を食べているかというと、主食は古い落ち葉やコケ、そしてなんと「コンクリート」なんです! カタツムリは自分の立派な殻を作るために、コンクリートに含まれるカルシウムを削って食べているんですよ。

あじさいの上にいるのは、食べるためではなく、大きな葉っぱを「雨傘」や「日よけ」にして、強い日差しや乾燥から身を守っているだけなのです。

私たちも「自分を守る傘」を

カタツムリがあじさいの葉を傘にしているように、私たち人間も、この梅雨の時期は自分の体を守る対策が必要です。

梅雨時は湿気が強く、体の中に余分な水分が溜まりやすくなります。 「体が重だるい」「関節がスッキリしない」「頭がピリピリする」といった不調(水滞)が起こりやすい季節です。

この時期の「体を守る傘」になるのが、日々のちょっとしたケアです。

  • 湯船にゆっくり浸かって、じんわり汗を流す

  • 軽いストレッチで、体の中の「めぐり」を良くする

  • 冷たいものを控え、お腹を温める

これらを意識するだけでも、梅雨の重だるさはグッと楽になります。

もし、「自分だけでは体がスッキリしない」「だるさが抜けない」というときは、我慢せずにいつでも当院を頼ってくださいね。体の中のめぐりを整えて、この梅雨を一緒に元気に乗り切っていきましょう!

それでは、今日も心地よい一日をお過ごしください


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