こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。
今週(6月9日〜)は、実は「金星と木星の大接近」や「水星の見ごろ」など、今年指折りの天体ショーが目白押しの1週間。
……が、あいにくの梅雨空。どんよりとした厚い雲に覆われて、「星空を見るのは難しそうだな」とがっかりされている方も多いのではないでしょうか。
今回は、「見えない星空」を逆手にとって、この梅雨時期の体調不良をスッキリ解消するヒントをお届けします。
梅雨時の「だるさ」や「頭痛」、原因は首元にあり?
梅雨の時期は、低気圧や高い湿度の影響で、自律神経が乱れやすくなります。
「なんとなく体が重だるい」「頭が痛い」「気分がスッキリしない」という声を、最近よく患者さんからも伺います。
さらに、雨でお家時間が長くなると、スマホやパソコンを見る時間がどうしても増えがちですよね。
画面をじっと見つめているとき、私たちの頭は前に落ち、目線は下を向いています。
この姿勢が続くと、首の後ろ側の筋肉がパンパンに張り、頭部への血液やリンパの「巡り(循環)」が滞ってしまいます。これが、梅雨の不調をさらに悪化させる大きな原因なのです。
雲の上をイメージ!お家でできる「星空ストレッチ」
今週の天体ショー、肉眼では雲に遮られて見えませんが、「雲の向こう側では、金星と木星が美しく並んで輝いているんだな」と想像してみてください。そして、その星空に向かってお顔をゆっくりと真上に向けてみましょう!
実は、この「上を向く」という動作そのものが、梅雨の不調を吹き飛ばす優れたセルフケアになります。
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首の前側を伸ばす: 下向き姿勢で縮こまっていた筋肉(胸鎖乳突筋など)が伸び、頭への血流がスムーズになります。
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胸を開いて深い呼吸: 上を向くと自然と胸が開き、お腹の底まで酸素を吸い込みやすくなります。酸素が全身を巡ることで、だるさがリフレッシュされます。
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自律神経のスイッチを切り替える: 1時間に1回、ふぅーっと息を吐きながら上を向くだけで、緊張した交感神経が緩み、リラックスモード(副交感神経)に切り替わります。
窓の外は曇り空でも、心の中に満天の星空を思い浮かべながら、ぐーっとお顔を上げてストレッチしてみてくださいね。
🌌 雲の向こうで起きている、今週の天体スケジュール
参考までに、「今、雲の上ではこんなに賑やかなショーが起きているんだ」というスケジュールをご紹介。想像の旅へ・・・。
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6月9日(火)〜: 西の空で、圧倒的な輝きを放つ金星と、そのすぐ隣に寄り添う木星が大接近。
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6月11日(木): 夕方に水星が今年最も高い位置へ。未明には東の空で、細い月と土星が並びます。
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6月15日(月): 新月。この時期は「一年で最も日の出が早い時期」でもあります。
また、東の空の高いところには、夏の訪れを告げる「こと座」の1等星ベガ(織姫星)も輝いています。ベガは天文学において星の明るさの「基準(0等星)」とされてきた重要な星。
私たちの体でいうと、全体のバランスを支える「骨盤や背骨」のような存在といったとこでしょうか。雲の向こうにある、ブレない宇宙の軸を感じてみてくださいね。
体の「巡り」を整えて、梅雨を快適に乗り切りましょう
雨の日が続くと気分まで滅入ってしまいがちですが、そんなときこそ意識してお顔を上げ、体の中に新しい空気と血液を巡らせてあげましょう。
「上を向こうとしても、そもそも首や背中が硬くて痛い…」
「ストレッチをしても、頭の重だるさが全然抜けない…」
そんなときは、筋肉の緊張や骨格の歪みが強くなり、自力での「巡り」が追いつかなくなっているサインです。
当院では、手技による丁寧な調整で全身のバランスを整え、梅雨の不調に負けない健やかな体づくりをサポートしています。
外の天気はあいにくですが、院内は心地よいリラックス空間を整えて、皆さんをお待ちしております。ぜひお体のメンテナンスにいらしてくださいね。
横浜東戸塚東口駅前 はくば整骨院 JR東戸塚駅東口徒歩3分 品濃町交差点より坂を上がり1分左側 TEL&FAX 045-826-5274 当院では会計時に下記のクレジットカード等でのお支払いが可能です。

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