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夏を迎える前に!スマホ・デスクワークによる「目の疲れ」を解消するセルフケア

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横浜市戸塚区東戸塚のプライベート整体サロン

こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。

気がつけば6月も半ばに入り、本格的な夏が来る前のこの時期は、季節の変わり目で体調を崩しやすいタイミングでもあります。

夏を元気に乗り切るためには、今のうちから「お体のめぐり(循環)」を整えておくことがとても大切です。

今日は、特にご相談の多い「スマホやパソコンによる目の疲れ」、そして「加齢に伴う目の疲れ」にスポットを当て、ご自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介します。

なぜ「目の疲れ」が全身の不調につながるのか?

デスクワークで長時間画面を見続けたり、年齢とともにピント調節機能が低下してくると、目の周りの筋肉は常に緊張状態(コリ)になります。

目は「脳の出先機関」とも言われるほど神経が密集している場所です。

目が疲れると自律神経のバランスが乱れ、首こり・肩こり、頭痛、さらには全身の血流悪化(めぐりの滞り)を slouch(引き起こし)てしまいます。

これが、夏バテしやすい体を作る原因にもなってしまうのです。

今日からできる!目の疲れ対策セルフケア

東洋医学や解剖学の視点から、目のまわり、そして全身の「めぐり」を改善する簡単なケアを2つお伝えします。

1. 目のまわりの「ツボ」押し(デスクワークの合間に)

目の周りには、血流を促す重要なツボが集中しています。お仕事の休憩時間にぜひ試してみてください。

  • 攅竹(さんちく): 眉頭の凹んだ部分。親指の腹で、上に向かって心地よく押し上げます。

  • 太陽(たいよう): 眉尻と目尻の間の少し後ろにある凹み(いわゆる、こめかみ)。ここは「眼医者殺し」と呼ばれるほど、目の疲れに特効性のあるツボです。円を描くように優しくもみほぐします。

  • ※決して強く押しすぎず、「イタ気持ちいい」くらいの強さで、息を吐きながら5秒ほどじわーっと押してください。

 

2. 「温・冷」交互のアイマスク(加齢による疲れ目・かすみ目に)

年齢とともに涙の分泌量が減ったり、ピント調節筋(毛様体筋)の柔軟性が低下してくると、目が乾きやすく、疲れが溜まりやすくなります。

これには「温める」と「冷やす」を交互に行うケアが効果的です。

  • ステップ①(温める): 水に濡らして絞ったタオルを電子レンジで人肌より少し熱めに温め(40度前後)、目元に3〜5分当てます。これで血管を広げ、溜まった老廃物を流します。

  • ステップ②(冷やす): その後、冷たい水で絞ったタオルを1分ほど当てて、血管をキュッと引き締めます。

この「温・冷」の刺激によって、目の周りの血管がポンプのように働き、滞っていた血流(めぐり)が一気に動き出します。目の疲れだけでなく、まぶたの重みやかすみもスッキリしますよ。

「めぐり」を整えて、万全の体で夏を迎えましょう

私たちの体は、部分的なケアだけでなく、「全体の循環(めぐり)」を良くすることが根本的な解決につながります。目がスッキリすると、不思議とお体全体の軽さや、呼吸のしやすさにも変化が現れます。

「セルフケアだけではなかなか目がかすむ、肩こりが抜けない…」

という時は、我慢せずにプロの手を頼ってくださいね。

当院では、手技による丁寧な調整はもちろん、細胞レベルでのケアや血流促進をサポートする施術で、みなさまが健やかに夏を迎えられるようお手伝いしております。

今週もみなさまのご来院を心よりお待ちしております。


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