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【台風対策】気圧の急降下に負けない!身体の「めぐり」を整える先手ケア

横浜市戸塚区東戸塚のプライベート整体サロン

こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。

週末に入り、気になるニュースが入ってきましたね。大型の台風6号が、6月1日(月)から2日(火)にかけて強い勢力で沖縄や奄美に接近し、3日(水)には西日本へ近づく予報が出ています。

進路によっては関東でも大荒れの天気になるおそれがあり、この週末のうちにベランダの片付けや備蓄など、台風への備えを進めている方も多いのではないでしょうか。

実は、私たちが備えなければならないのは「お家のまわり」だけではありません。
「ご自身の身体」への備えも、同じくらい大切なタイミングです。

「台風が近づくと頭がズキズキ重くなる」
「身体がだるくて、起き上がるのがつらい」
「古傷や関節がうずく気がする」

もし今、そんなサインを感じているなら、それは気のせいではなく、急激な気圧の変化による「気象病(天気痛)」かもしれません。


なぜ台風が来ると体調を崩すのか?

私たちの耳の奥には、気圧の変化を敏感に察知する「内耳(ないじ)」というセンサーがあります。台風による急激な低気圧をこのセンサーがキャッチすると、脳へ信号が送られ、自律神経のバランス(交感神経と副交感神経)が急激に乱れてしまうのです。

さらに、気圧が下がると体内の圧力が外に広がろうとするため、血管が拡張しやすくなります。脳の血管が広がって周囲の神経を刺激すれば「ズキズキする頭痛」に、全身の血流やリンパの「めぐり」が滞れば「強いだるさやむくみ」に繋がってしまいます。

身体の「めぐり」がブロックされることで、自律神経の乱れに拍車がかかるという悪循環に陥ってしまうのです。


台風が最接近する「前」にできる、2つの先手ケア

気象病の症状は、台風が通り過ぎるまでじっと耐えるしかないと思われがちですが、実は「事前にコンディションを整えておくこと」で、症状を最小限に抑えることができます。

当院では、この気圧変化に負けない身体づくりのために、2つのアプローチをご提案しています。

「高気圧酸素ルーム」で低気圧に打ち勝つ

低気圧で身体が膨張し、血管が広がっているときには、真逆の「高気圧環境」を作ってあげることが効果的です。当院の酸素ルームは、人工的に質の高い高気圧環境を作り出すことで、拡張しすぎた血管や細胞の腫れを優しく引き締め、頭痛の予防・緩和を促します。全身に新鮮な酸素をめぐらせることで、自律神経の過緊張も心地よく解きほぐされていきます。

整体手技による「めぐり(循環)」の改善

自律神経の通り道である背骨や骨盤、そして頭蓋骨を支える首の筋肉の緊張を丁寧にとり除きます。特に首まわりの硬さを緩めることで、脳への血流や脳脊髄液の循環がスムーズになり、内耳の過剰な興奮をスーッと静めることができます。


今すぐ自宅でできる!1分セルフマッサージ

「院に行く時間がどうしても作れない」「今、ちょっと頭が重くなってきた……」という方は、ぜひご自宅や職場でこのセルフケアを試してみてください。

【くるくる耳マッサージ】

気圧センサーである内耳の血行を良くし、自律神経を整える特効ケアです。

  1. 上へ引っ張る: 両耳の上部をつまみ、上へ5秒間引っ張る。

  2. 横へ引っ張る: 真ん中をつまんで、横へ5秒間引っ張る。

  3. 下へ引っ張る: 耳たぶをつまんで、下へ5秒間引っ張る。

  4. 後ろへ回す: 耳を軽く引っ張ったまま、後ろ方向へぐるぐると5回まわす。

  5. 包み込む: 手のひらで耳全体を覆い、優しく円を描くように揉みほぐす。

これだけで耳まわりがポカポカして、頭がすっきり軽くなるのを感じていただけるはずです。


最後に:この週末に意識してほしいこと

台風が接近しているときは、冷たい飲み物を一気に飲むと内臓が冷え、自律神経がさらに乱れやすくなります。できるだけ温かい白湯やハーブティーを選び、夜はいつもより早めにベッドに入って睡眠をしっかり確保してくださいね。

お家の備えと一緒に、ご自身の身体のメンテナンスも忘れずに。
少しでも不安な症状があれば、どうぞ我慢せずにいつでも当院にご相談ください。

すっきりとした軽い身体で、この不安定な一週間を乗り切っていきましょう!


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