こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。
今日は予報通りのあいにくの雨。天気予報を見ると、どうやら一歩進んで二歩下がるような、すっきりしない低気圧の日々がしばらく続きそうですね。
「雨の日は古傷が痛む」
「低気圧が近づくと頭が重くなる」
「寝ても寝ても、なんだか体がだるい……」
そんな不調を感じていませんか?
気のせいではなく、気圧が下がると体内の酸素濃度が下がりやすく、自律神経も乱れがちになるからです。
そんなときこそ試してほしいのが「高気圧酸素ルーム」。
今日は、このどんよりした日をを快適に乗り切るための、おすすめの活用方法をご紹介します!
そもそも、なぜ低気圧だと体がだるいの?
天気が崩れて気圧が下がると、私たちの体は微かに膨張します。すると血流が滞ったり、血管が拡張して神経を圧迫したりして、頭痛やだるさを引き起こします。また、空気中の酸素濃度もわずかに薄くなるため、体全体が「プチ酸欠」のような状態になってしまうのです。
高気圧酸素ルームは、カプセル内の気圧を高めることで、通常の呼吸では届きにくい体の隅々の細胞まで、質の良い酸素(溶解型酸素)を届けることができます。まさに、低気圧の対極にある環境を人工的に作れるのです!
雨の日に実践したい!高気圧酸素ルームの活用法3選
1. 「ただ眠るだけ」の極上ご自愛タイムにする
低気圧の日は、自律神経の副交感神経が優位になりすぎて、体が「お休みモード」なのに緊張しているというアンバランスな状態になりがちです。
酸素ルームに入ったら、スマホを少し置いて、あえて目をつむってみてください。酸素を取り込みながら質の高い睡眠をとることで、1時間入るだけでも「一晩ぐっすり眠ったようなスッキリ感」を味わえます。
2. 体の「重だるさ・むくみ」をリセットする
気圧の低下で巡りが悪くなった体は、水分を溜め込みやすく、むくみがち。
酸素ルームで気圧をかけることで、滞っていた血流やリンパの流れをケア。終わった後は、驚くほど足や肩が軽くなっているのを実感できるはずです。雨の日の「体が重くて動きたくない…」という悪循環を断ち切りましょう!
3. 気分の落ち込みを「すっきりリフレッシュ」
天気が悪いと、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が減り、気持ちまでどんよりしがちですよね。
細胞に十分な酸素が行き渡ると、脳の疲労が和らぎ、視界がパッと明るくなります。「なんだかやる気が出ないな」という時こそ、心のメンテナンスとして活用してみてください。
雨の日を「お疲れリセット日」に変えよう
外が雨だと「予定が狂っちゃったな」「何もできないな」とネガティブに捉えてしまいがちですが、見方を変えれば自分の体をじっくり労わる絶好のチャンスです。
低気圧に振り回される前に、ぜひ高気圧酸素ルームで心と体に「快晴」を取り戻してあげてくださいね。
💡 プチアドバイス
酸素ルームに入る前後は、いつもより少し多めの水分補給(常温のお水がおすすめ)を意識すると、さらに巡りが良くなって効果的です!
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