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【気圧の乱高下に注意】今週の体調不良を乗り切る!「巡り」を整える3つの習慣

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横浜市戸塚区東戸塚のプライベート整体サロ

こんにちは!
横浜市戸塚区・東戸塚のプライベートサロン「はくば整骨院」です。

今日5月20日は、九州から北海道にかけて広く気圧が低下しています。天気予報によると、ここ横浜・東京エリアも影響度は「中」、大阪や広島などでは影響度「大」となっています。

さらに、明日21日(木)以降も低気圧や前線が停滞しやすく、来週27日(水)にかけて気圧が大きく乱高下する「低気圧ウィーク」になりそうです。

「なんとなく頭がズキズキする」

「首や肩がいつもより異常に凝る」

「体が鉛のように重くて、やる気が出ない」

そんな不調を感じている方は、気のせいではなく、この【急激な気圧の低下】が原因かもしれません。

■ なぜ気圧が下がると体調を崩すの?

人間の体は、常に外気からの圧力を受けてバランスを保っています。しかし、低気圧が近づいて外の圧力が急に下がると、体内は一種の「減圧状態」になります。

  1. 血管の拡張: 脳の血管が膨張し、周囲の神経を刺激して「気圧頭痛(天気痛)」が起こります。

  2. 内耳の混乱: 耳の奥にある「内耳(気圧センサー)」が過剰に反応し、自律神経のバランス(交感神経と副交感神経の切り替え)が乱れて、めまいや気分の落ち込みを招きます。

  3. 水分の滞り(むくみ): 気圧が下がることで体内の水分が外に膨張しやすくなり、細胞の間に水分が溜まります。これが全身の重だるさや関節の痛みの正体です。

つまり、低気圧による不調の本質は、「自律神経の乱れ」と「体内の循環の悪化」にあります。

■ 5月後半の気圧の波を乗り切る!先回りセルフケア

症状が出てから薬に頼るだけでなく、今から「先回り」して体を整えておくことが大切です。今日からすぐできる4つのポイントをご紹介します。

① 「痛気持ちいい」強さで耳マッサージ

内耳の血流を良くすることで、気圧センサーの誤作動を防ぎます。

  • 両耳の上・真ん中・下をそれぞれ引っ張って5秒キープ。

  • 耳を引っ張ったまま、後ろ方向へぐるぐると5回まわします。

  • 【プラスワン】 耳の後ろにある骨の出っ張りの下(翳風というツボ)を、痛気持ちいい強さでじわーっと押してあげると、頭痛の予防に効果的です。

② 首の後ろ(自律神経のセンター)を温める

湯船につかる(38℃〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分)のはもちろん大正解。

  • 【プラスワン】 日常生活や寝る前に、ホットパックや蒸しタオルで「首の後ろ(頭と首の境目)」を温めてみてください。ここには自律神経をコントロールする中枢や、脳へ血液を送る大切な血管が通っています。ここを温めるだけで、全身の緊張が効率よく緩み、巡りが良くなります。

③ 水分は「ちびちび、温かく」

水分補給は大切ですが、冷たい水を一気に飲むと胃腸が冷え、かえって水分の巡りが悪くなって体がむくみます。

  • 飲むときは「白湯や温かい麦茶」を、コップ1杯ずつこまめに分けて飲むように意識しましょう。

④ 肩甲骨を大きく動かす

首や肩のストレッチに加え、「肩甲骨を後ろに大きく回す」運動がおすすめです。肩甲骨の周りには代謝を上げる細胞が集まっているため、ここを動かすことで、下がってしまった全体の「循環」を呼び戻すことができます。

■ 最後に

今週から来週にかけては、お天気の変化に体がついていくのが本当に大変な時期です。

「スケジュールを詰め込みすぎない」「夜はスマホを早めに置いて首を温める」など、ご自身の体をいつもより少しだけ労わってあげてくださいね。

当院では、手技による丁寧なアプローチはもちろん、細胞レベルで血液や酸素の「循環」を整える高気圧酸素ルームなどを組み合わせ、気圧に負けない体づくりをサポートしています。

「セルフケアだけでは頭痛やだるさがスッキリしない…」という方は、自律神経のバランスを整えに、いつでもお気軽にご相談ください。

この気圧の波を、事前のケアで健やかに乗り切っていきましょう!


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