こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。
5月も半ばを過ぎ、日中は汗ばむような陽気の日も増えてきましたね。
そろそろシャツを1枚羽織るだけなど、薄着になる機会が多くなってきたのではないでしょうか。
この時期、当院の患者様からもよく耳にするのが、「冬の間に溜め込んだお腹周りが気になる…」「薄着になる前に、なんとかこのぽっこりお腹をすっきりさせたい!」「産後からお腹周りが気になる」というお悩みです。
そこで今回は、きつい食事制限や、汗をかいて息が上がるようなハードな筋トレは一切不要!
「寝る前の10秒」で、お腹が全方位からすっきり引き締まる大人のセルフケアをご紹介します。
■ がんばる腹筋は「腰痛」の元?ぽっこりお腹の正しい凹ませ方
「お腹を凹ませよう!」と思ったとき、仰向けになって頭をグッと持ち上げるような腹筋運動をイメージする方は多いと思います。
しかし、実はあのハードな腹筋運動、引き締め効果よりも「腰を痛めるリスク」の方が圧倒的に高いのをご存知でしょうか?
体を起こしたり、足を上げたりする運動は、元の位置に戻す瞬間に足の重みに耐えきれず、腰の骨(腰椎)がガクッと反ってしまいます。これが原因で腰痛が悪化したりするリスクがあります。
大切なのは、表面の筋肉を無理に鍛えることではありません。
お腹を引っ込める鍵は、お腹の奥底にあるインナーマッスル「腹横筋(ふくおうきん)」にあります。
■ 腹横筋は、あなただけの「天然のコルセット」
腹横筋は、お腹の正面だけでなく、脇腹から背中までをぐるりと包み込んでいる筋肉です。ここが正しく働くと、まるでオーダーメイドのコルセットを巻いたように、お腹周りが全方位からキュッと引き締まります。
さらに、腹横筋が目覚めると嬉しいメリットが3つもあります。
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骨盤の位置が整う: 内臓が本来の正しい位置に引き上げられ、下っ腹の「ぽっこり」が自然と解消します。
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歩くだけで勝手に痩せる: 一歩一歩着地するたびにこの筋肉が働くため、日常の「歩く」動作がすべてお腹痩せの筋トレに変わります。
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睡眠の質がグッと上がる: 腹横筋が働くと息をしっかりと「吐き切る」ことができるようになり、自律神経が整って深い眠りに入りやすくなります。
■ 寝る前10秒!腰を痛めない「浮かさない」お腹痩せルーティン
やり方はとても簡単です。ポイントは「手や足を床から絶対に浮かせないこと」。安全第一で行いましょう!
① 骨盤コロコロ運動(目安:5回 / 約10秒)
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仰向けに寝て、両膝を軽く立てます。
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反っている腰の隙間を埋めるように、ベッド(床)に向かって腰の骨をじわーっと押し付けます。
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骨盤を後ろにゴロンと転がすイメージで、「5秒押し付ける ➡ 緩める」を5回行います。
※骨盤の前の出っ張った骨の内側に指を当てて行うと、正しくできている場合は筋肉がムクッと盛り上がってくるのが分かります。
② 仰向けトカゲ運動(目安:左右交互に10回)
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仰向けに寝たまま、両手をバンザイします。
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手も足も背中も床にベタッとつけたまま(浮かせずに滑らせながら)、右の肘と右の膝を体の横で近づけます。
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元に戻したら、今度は左の肘と左の膝を近づけます。これを交互に10回繰り返します。
■ 「内側の巡り」も整えて、さらにすっきり軽やかな体へ
お腹をさらにペタンコにするためには、外側からのケアに加えて、「腸活(内側の巡り)」を意識することも大切です。
これからの季節は、体内の余分な水分や老廃物を排出してくれる、食物繊維やカリウムが豊富な旬の野菜を食事に取り入れるのがおすすめです。お腹の張りや便秘が解消されるだけで、お腹のラインは見違えるほどすっきりします。
激しい運動で息を止めてがんばるよりも、「正しい骨盤の位置」と「内側の心地よい巡り」を整える方が、圧倒的に早くきれいなボディラインが手に入ります。
今夜の寝る前10秒の習慣から、薄着の季節を自信を持って楽しめる体づくりを始めてみませんか?
体のバランスや、お腹周り・腰痛のお悩みなどがあれば、いつでもお気軽に当院へご相談ください。
横浜東戸塚東口駅前 はくば整骨院 JR東戸塚駅東口徒歩3分 品濃町交差点より坂を上がり1分左側 TEL&FAX 045-826-5274 当院では会計時に下記のクレジットカード等でのお支払いが可能です。

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