こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。
連休が明け、すぐに週末がやってきました。「なかなか仕事モードに切り替わらない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、この「慣らし期間」があるスケジュールは、実は心身にとって非常に優しいもの。急激にアクセルを踏むのではなく、少しずつ日常のリズムにシンクロさせていく。そんな風にポジティブに捉えて過ごしたいですね。
当院の目の前にあるイチョウも、いつの間にか緑が濃くなり、葉がびっちりと力強く茂ってきました。季節の移ろいとともに、自然のエネルギーも着実に「巡り」を増しているようです。
偕楽園の梅園に秘められた「疲労回復」の知恵
先日、水戸の偕楽園を訪れました。
梅の名所として知られるこの場所ですが、実は単なる鑑賞用ではなく、当時の藩主・徳川斉昭公によって「実益」と「養生」のために作られたという背景があります。
園内の解説にもありましたが、そこには現代の私たちにも通じる深い健康観が込められていました。
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「一張一弛(いっちょういっかん)」の教え
弓の弦を張りっぱなしにすると切れてしまうように、人も「張り(緊張)」と「弛(緩み)」のバランスが大切であるという考え方です。弘道館で厳しく学び(張)、偕楽園で心身を解き放つ(弛)。このスイッチの切り替えこそが、健やかさの秘訣というわけです。 -
非常食、そして天然のサプリメント
梅は古来より、行軍の疲れを癒やし、喉の渇きを止める「機能性食品」として重宝されてきました。梅に含まれるクエン酸は、代謝を促し、疲労物質の排出を助ける、まさに「巡り」をサポートする天然の知恵です。
季節の手仕事で、初夏を健やかに
美しい花を咲かせていた木々に、今はふっくらとした実が膨らみ始めています。
今年も我が家では、梅の実を使って梅酒やジュースを仕込む「梅仕事」の季節がやってきます。実を洗い、ヘタを取り、じっくりと熟成を待つ。この指先を使う作業や、完成を待つ「時間のゆとり」そのものが、忙しい日常における「弛(ゆるみ)」となり、心を整えてくれるように感じます。
院長より:連休明けの体調管理
連休中の疲れが時間差で出てきたり、気圧の変化で自律神経が乱れやすい時期です。
もし「なんとなく体が重い」「巡りが悪いな」と感じたら、無理をせず、偕楽園の教えのように意識的に「弛」の時間を作ってみてください。
当院でも、手技や高気圧酸素、光線療法などを通じて、皆様の「巡り」を整えるお手伝いをしております。初夏の爽やかな風を感じながら、軽やかな体で次の季節へ向かっていきましょう。
はくば整骨院
(横浜市戸塚区・東戸塚のプライベートサロン型整体院)
横浜東戸塚東口駅前 はくば整骨院 JR東戸塚駅東口徒歩3分 品濃町交差点より坂を上がり1分左側 TEL&FAX 045-826-5274 当院では会計時に下記のクレジットカード等でのお支払いが可能です。

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