こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。
5月の運動会シーズンに向けて、少しでも速く走りたいと願うお子さんを応援したい親御さんは多いですよね。
まずは「走りやすい体」に整えてあげることが近道。
整体的な視点から、運動神経に関わらず「地面の力を効率よく伝える」ための、家で1分でできる調整法をご紹介します。
1. 「足首」の硬さをリセットする
速く走るためには、地面を蹴った力を推進力に変える「バネ」が必要です。足首が硬いと、地面からの衝撃を逃がしてしまい、足が前に出にくくなります。
【家でできる方法:くるくる足首回し】
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お子さんを座らせ、親御さんが足首を優しく持ちます。
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足の指の間に手の指を入れ、大きくゆっくりと回します。
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ポイント: 力を入れず、「関節の隙間を広げる」ようなイメージで回すと、足の裏の筋肉が緩み、地面を捉えやすくなります。
2. 「肩甲骨」を動かして足を引き上げる
「走る=足の運動」と思われがちですが、実は腕振りが足の回転(ピッチ)を決めます。 肩甲骨が自由に動くと、連動して骨盤が動き、ストライド(歩幅)が自然に広がります。
【家でできる方法:ペンギン体操】
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腕を体の横に下ろし、手のひらを外側に向けます。
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そのまま肩甲骨を寄せるように、腕を後ろにパタパタと振ります。
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胸が開くことで呼吸も深くなり、後半の息切れ防止にもつながります。
3. 「足の指」で地面を掴む
靴の中で足の指が浮いている(浮き指)と、最後の一蹴りが弱くなってしまいます。
【家でできる方法:タオルギャザー遊び】
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床にタオルを敷き、足の指だけで手前に引き寄せる遊びをします。
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足の裏のアーチが形成され、地面を蹴る「蹴り出し」のパワーがアップします。
大切なのは「整えてから動く」こと
練習量を増やすことも大切ですが、まずは骨格や筋肉の「詰まり」をとってあげることで、お子さん自身が「体が軽い!」「いつもより足が勝手に前に出る!」という感覚を掴みやすくなります。
お風呂上がりや寝る前のリラックスタイムに、ぜひ親子でスキンシップを兼ねて試してみてくださいね。
当院では、お子さんの姿勢や走り方のクセに合わせたパーソナルなケアも行っています。最高のコンディションで当日を迎えられるよう、全力でサポートいたします!
運動会当日、お子さんのキラキラした笑顔が見られるのを楽しみにしています。
横浜東戸塚東口駅前 はくば整骨院 JR東戸塚駅東口徒歩3分 品濃町交差点より坂を上がり1分左側 TEL&FAX 045-826-5274 当院では会計時に下記のクレジットカード等でのお支払いが可能です。

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