こんにちは、横浜東戸塚のはくば整骨院です。
「朝起きると顎がだるい」
「寝ている間に歯を食いしばっている気がする」
当院でも、こうしたお悩みを抱える方は非常に多くいらっしゃいます。
そして春の不調で来られる方のほとんどにこの症状が見られます。
実は、食いしばりは単なる「癖」ではなく、日中の緊張や自律神経の乱れが、睡眠中の姿勢に現れてしまっているサインでもあります。
今日は、身体の歪みや循環(めぐり)を整える施術をしてきた経験から、ご自宅で今夜からできる「顎のリセット習慣」をまとめました。
1. 日中こそ「歯を離す」意識を
食いしばりは、寝ている間だけでなく、日中の無意識の緊張が積み重なって起こります。
「集中している時」「パソコンやスマホを見ている時」、上下の奥歯が触れていませんか?
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ポイント: 「唇は閉じていても、歯は離す」
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コツ: 気づいた時に、「あ、歯が触れている」と思ったら、意識的に上下の歯を2〜3ミリ離し、深く呼吸して肩の力を抜いてみてください。この「気づく回数」を増やすだけで、夜間の緊張レベルが変わってきます。
2. 寝る前の「耳まわり」ほぐし
顎の筋肉(咬筋)と側頭筋(こめかみ)は繋がっています。ここが固まると、睡眠中も顎に力が入ったままになります。
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やり方:
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耳全体を軽くつかみ、外側へ優しく引っ張ります。
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そのまま後ろ回しに、ゆっくりと5〜10回円を描くように回します。
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これだけで側頭筋が緩み、脳の緊張が解けやすくなります。お風呂上がりや、布団に入った瞬間にぜひ試してください。
3. 枕の「高さ」は顎の角度を決める
仰向けで寝た時に、枕が高すぎると顎が引けてしまい、食いしばりを誘発する姿勢になります。
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チェック: 仰向けになった時、視線が真上ではなく、わずかに足元を向くくらいの角度が、首の筋肉が最もリラックスできる状態です。
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もし朝、顎や首に違和感がある場合は、首の下にくるくると筒状に丸めたタオル背調整して「首のカーブ」を支えてみてください。喉周りの緊張が取れると、睡眠の質もグッと深まります。
身体は、一日頑張った自分を教えてくれています
食いしばりがあるということは、それだけ一生懸命に毎日を過ごされている証拠でもあります。
まずは「気づいた時に歯を離す」こと。これだけで、翌朝の顎の軽さが変わるはずです。
もし「何をしても痛みが引かない」「頭痛も併発している」という場合は、顎関節だけでなく、背骨や骨盤など全身のバランスから調整が必要かもしれません。
辛い時は、我慢せずにいつでも当院へご相談くださいね。
横浜東戸塚東口駅前 はくば整骨院 JR東戸塚駅東口徒歩3分 品濃町交差点より坂を上がり1分左側 TEL&FAX 045-826-5274 当院では会計時に下記のクレジットカード等でのお支払いが可能です。

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