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最近よく聞く「グルテンフリー」…小麦は悪者?「美味しい」と「健康」のバランスを考える

こんにちは横浜東戸塚のはくば整骨院です。

今日は『小麦粉との上手な付き合い方』について。

今日は、患者様とも話題になる「小麦(グルテン)」についてお話ししようと思います。

テレビや雑誌で「小麦は体に良くない」「グルテンフリーがいい」と言うことを見聞きしたり、実際にグルテンフリーにしたら凄く調子が良くなった!という患者様もいらっしゃいます。実際、私も回数をなるべく減らしている一人です。その一方で…

「小麦って、美味しい」

焼きたてのパン香り、美味しさに癒やされ、幸せな気分になれ、うどんやパスタは手軽で美味しく栄養価も高い食事になる、私たちの生活の中でも欠かせないものの一つでもあります。

では、なぜこんなに「小麦」が叩かれるようになってしまったのでしょうか?

1. 現代の小麦は「少し強すぎる」

実は、今の小麦は昔のものに比べて、よりフワフワに、より大量に作れるよう品種改良が進んでいます。その結果、私たちの消化能力に対して「粘り気(グルテン)」が強くなりすぎてしまったと言われています。

これが腸に負担をかけ、便秘や肌荒れ、さらには「なんだか体が重だるい」「集中できない」といった、原因の分からない不調(未病)につながることがあるのです。

2. 整体の視点から見る「小麦」

私たちは日々、皆様の筋肉や関節を整えていますが、実は「食事」と「体の痛み」は深く関わっています。
腸内環境が乱れると、全身に微細な炎症が起きやすくなり、それが腰痛や肩こりの治りを遅くさせる要因になることもあるのです。

3. 我慢しすぎず「選ぶ」楽しみを

「絶対に食べてはダメ!」と決めつけると、ストレスでお食事が楽しくなくなってしまいますよね。上手な採り入れ方のコツをいくつかご紹介します。

  • 「全粒粉」や「ライ麦」を選んでみる
    精製された白い粉よりも栄養価が高く、血糖値の上昇も緩やかです。

  • 「2週間だけ」意識してみる
    完全に断つのではなく、少し回数を減らして体調の変化を観察してみてください。「あ、今日は体が軽いな」と思えたら、それがあなたの体のサインです。


美味しいものは、心に元気を与えてくれます。
大切なのは「なんとなく食べる」のではなく、自分の体と相談しながら「賢く選んで食べる」こと。

皆様が毎日を健やかに、笑顔で過ごせるよう、食事の面からも応援しています!

不調が続く時や、食事と健康のバランスについて気になる方は、ぜひ施術の際にお気軽にご相談くださいね。


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