こんにちは横浜東戸塚のはくば整骨院です。
「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「頭が重く、考えがまとまらない」
「やる気が出ず、気分も落ち込みやすい」
近年、こうした不調の原因として**「脳疲労」**が注目されています。
脳疲労は、気合いや根性の問題ではなく、脳の働きが本当に疲れている状態です。
脳は疲れると“省エネモード”になる
脳は体重のわずか2%ほどですが、
体全体のエネルギーの約20%を使う、とても燃費の悪い臓器です。
そのため脳は、普段から
すべてを深く考えない
経験から素早く判断する
といった「省エネ運転」をしています。
しかし、脳が疲れすぎるとこの省エネが行き過ぎてしまいます。
すると
物事を悪く考えやすい
先のことを悲観的に想像してしまう
といった状態になりやすくなります。
これは性格の問題ではなく、**「脳が疲れ切っているサイン」**なのです。
脳を支えている「グリア細胞」とは?
昔、「人は脳の10%しか使っていない」と言われていましたが、
これは誤りです。
脳の中には情報を伝える「神経細胞」それを支える「グリア細胞」
があります。
グリア細胞は、脳の約半分を占め、
神経細胞が働きやすい環境を整える役割をしています。
アストロサイトの重要な働き
特に大切なのが「アストロサイト」という細胞です。
アストロサイトは
脳にエネルギーを届ける
使い終わった老廃物を回収する
いわば、脳のお掃除係・管理人のような存在。
脳疲労とは、このアストロサイトの働きが弱まり、脳の回復が追いつかなくなっている状態です。
身体の不調が、脳を疲れさせることも
脳は、身体の影響を大きく受けます。
例えば
歯周病
内臓脂肪
PMS(月経前の不調)
慢性的な肩こりや首こり
これらがあると、
体の中で「炎症」が起こりやすくなります。
その炎症の影響が血流に乗って脳に届くと、
グリア細胞が疲れてしまい、
脳の働きも低下してしまうのです。
つまり 身体の不調 → 脳疲労 → 自律神経の乱れという流れが起こります。
スマホと情報の多さが脳を休ませない
現代は、常に情報に囲まれています。
スマホの通知
SNS
次々と流れてくるニュース
これらはすべて、脳を休ませない原因になります。
特に通知は、集中を強制的に中断させます。
一度集中が切れると、元に戻るまで20分以上かかるとも言われています。
この状態が続くと、脳はずっと緊張し、疲れが抜けなくなります。
脳疲労を回復させるために大切なこと
① 睡眠の質を高める
睡眠中脳では、老廃物の除去、回復と修復が行われます。
「寝ているのに疲れが取れない」場合、
睡眠時間よりも質の低下が考えられます。
② 身体から整えることが近道
脳疲労や自律神経の乱れは、身体の緊張とも深く関係しています。
首や肩のこり
背骨のゆがみ
呼吸の浅さ
これらがあると、脳への血流や酸素が不足しやすくなります。
整体で身体をゆるめ、呼吸を深くすることで、脳が回復しやすい状態をつくることができます。
はくば整骨院の考える脳疲労ケア
はくば整骨院では、単に痛みを取るだけでなく、
自律神経を整える施術
首・背骨・骨盤のバランス調整
睡眠や生活習慣へのアドバイス
を通して、
脳と身体の両方を回復させるサポートを行っています。
☑ 寝ても疲れが取れない
☑ 頭が重い
☑ なんとなく不調が続く
そんな方は、脳疲労が関係しているかもしれません。
まとめ
脳疲労は気のせいではない
身体の状態が脳に大きく影響する
整体は脳疲労改善の土台になる
身体を整えることは、脳を休ませること。
つらい不調を我慢せず、お気軽にご相談ください。
横浜東戸塚東口駅前 はくば整骨院 JR東戸塚駅東口徒歩3分 品濃町交差点より坂を上がり1分左側 TEL&FAX 045-826-5274 当院では会計時に下記のクレジットカード等でのお支払いが可能です。

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