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酸素ルームの気圧は高ければ良いは誤解|1.3気圧が安全で効果的な理由

横浜市戸塚区東戸塚のプライベート整体サロン

こんにちは横浜東戸塚のはくば整骨院です。
本日は酸素ルームの“気圧”について。

「高ければ良い」は間違い
酸素ルームについてご質問をいただく中で、
「気圧はもっと高くできませんか?」
という声を耳にします。

しかし結論は、気圧は必要以上に上げるべきではありません。

むしろ高すぎる気圧は身体に負担となり、
健康のために利用しているはずが“逆効果”となる場合があります。


■ 気圧を上げすぎるデメリット

気圧を必要以上に高めると、体内に取り込まれる酸素量も過剰になり、

酸化ストレス増加
細胞ダメージ
老化の促進
酸素中毒
耳や副鼻腔の“気圧外傷”

といったリスクが高まります。
さらに1.9気圧以上では、血中の窒素が過剰となり、身体への悪影響が指摘されています。気圧を上げれば上げるほど良い、というものではないのです。


■ 一般利用で最適なのは「1.3気圧」

現在、整体院やリラクゼーションでの定期利用において
最も安全で効果的とされるのが、 1.3気圧という設定です。
この気圧は、

身体に無理なく酸素を取り込める
気圧外傷のリスクが低い
定期的に入っても負担が少ない

といった理由から、全国の多くの施設が採用しています。


■ 医療用の高気圧は別物です

医療現場で使われる高気圧(1.9〜2.0気圧以上)は、
潜水病や重症外傷など“緊急治療”を目的としたものです。

純酸素100%・高気圧という環境は
メリットもありますが、同時に酸素中毒・気圧外傷・酸化ストレスなど副作用の管理が必須。そのため、医師や専門スタッフの管理下でしか行えません。一般利用者が気軽に使って良いものではありません。


■ 安全に続けることが最大の効果につながる

酸素ルームは、「無理なく継続できる環境で入る」
これが最も大切です。

その意味で、1.3気圧は“安全性と効果のバランスが最も良い”設定と言えます。

疲労回復
集中力アップ
自律神経の調整
睡眠の質向上

こうした日常のコンディションづくりには十分な効果を発揮します。


■ まとめ

気圧は高ければ良いわけではない
1.9気圧以上は身体へのリスクが増える
一般利用は 1.3気圧が最適
継続することで効果が高まる
安全性が最優先

はくば整骨院では、体への負担なく利用できる“最適な環境”で酸素ルームをご案内しています。

気圧に関するご質問があれば、いつでもご相談ください。


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